脱毛症が原因に

薄毛が目立ち始めている場合、それはもしかすると脱毛症が関係している可能性が考えられます。脱毛症の一つとしてあげられるのがAGAです。これは男性型脱毛症とも言われますが、男性ホルモンの原因によって、髪の毛が太くならず、細くて短い毛で成長してしまうというものです。

太く元気に育たないため、髪の毛が抜けやすく、さらに徐々に薄毛が進行してしまうものです。主に髪の毛の生え際や後頭部、あるいはこれらの両方から発症するケースもあります。これは主に、男性にみられる脱毛症の一つで、全国でも1千万人ほどの患者がいると言われています。

次に女性にみられる事のある脱毛症として、びまん性脱毛症があげられます。これは主に女性の脱毛症としてあるもので、中年を超える女性にみられる事が多いです。男性の脱毛症と異なる点としては、頭髪が全体的に薄くなっていくという症状がみられるのです。原因としては加齢、あるいはダイエットやストレスなどが考えられるほか、誤ったヘアケアを行っていると発症する場合があります。これらが男女にみられる脱毛症による薄毛ですが、症状に悩まされている場合、一度薄毛の専門医に相談してみると症状を解決出来るかもしれません。